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こんにちは、カウンセラーパパのけんです。
今日は、『やりたいことは子供自身が決める』というテーマでお話したいと思います。
子育てしていると、その日に着る服とか、休日どこに行くとか、なんでも親が決めてしまいますが、我が家では子供達が主体的に物事を決めるようにしています。
できるか、できないか?とか、上手か下手か?というのは重要じゃなくて、下手でも、できなくても、子供が自分で決めてやることが大切なんです。
じゃあ、やりたいことは子供自身が決めるって、どういうこと?と分からないところもあると思うので、具体例で説明しますね。
例えば、我が家の子供達の習いごとですが、全部子供達が決めています。
今11歳の長男がエレクトーンを6年間習っているんですが、始めたきっかけは、おもちゃの太鼓を叩いていて、エレクトーン教室の体験レッスンに連れて行ったら、本人がやりたいと言ったので始めました。
いくら子供がやりたいと言っても、やっぱり途中でやめたくなることもあるんですよね 笑。
そんなとき、親が決めたことだと、「僕がやりたいって言ったんじゃない」という言い訳もできるんですが、自分がやりたいと言ったことは、やり切る責任があることを子供が理解しているので頑張るしかなくなるんですよね。
自由と責任はセットだよって、いつも言ってるからかもしれません 笑
子供ができない時に、もちろん親として、できるサポートはしますが、最後にハードルを乗り越えるのは本人なので、親は子供の頑張りを信じることしかできないんです。
たぶん親が子供の成長を見守って耐えてる時に、僕ら親自身が成長するんだろうと思います。
それで、子供が、そのできなかったハードルを乗り越えられた時に、「自分でもできるんだ!」って子供自信が気がついて、自分の自信に繋がります。ハードルを乗り越えて自信をつけることを繰り返すことで、子供が自分の能力に自信を持つことができるんだろうと思います。
親がやることは、体験会に連れていくなどの機会や場所をつくることで、やりたいことは子供自身が決めることが大切だと僕は思ってます。
ということで、今日は、『やりたいことは子供自身が決める』というテーマでお話ししました。
では、また見てね〜
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